読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自由を求めて、世界を周る

自由に生きていくためのBlog -自由って案外大変-

人生・生き方

道 【TAO】

アメリカの田舎町に思い出の道がある。両脇を綺麗な芝生と背の揃った樹木で囲われた坂道だ。その先には、どこまでも続く青い空に白い雲、その道を登りきると真っ青の湖に太陽の光が反射して輝いている。 僕が18歳の時に、初めての飛行機で、初めての海外で、…

大前研一の「幸せになる生き方」から学ぶ生き方の極意

幸せって何ですか? 私がまだ18歳の時に、とても魅力的な女性に出会いました。当時の私には、彼女が幸せそうに生きているように見えて、且つ、一緒に居ると言葉にならないくらい心地良かったことを覚えています。 あれから26年が経ち、私は運良く何億円もの…

26年間会っていないあなたへの手紙(あなたに伝えたいこと)

前略 M 様 お元気ですか? 僕は今、投資家をしながら自由に世界中を旅行しています。あなたと最後に会ってから26年が経ち、田舎者で子供だった僕は幾分か大人になって、何億円ものお金と自由な時間を手にしました。 26年前には考えられなかったよね?笑 …

家族が精神障害、無職になったので、まじめに解決策を考えてみた

私には妹が二人いる。次女は既に結婚して主婦として生活しているが、長女は実家で母親を悩ませている。少し前に仕事を探していたので、何とか働く気になったようだが、以前はそんな状態ではなかった。母親が辛抱強く対応した成果だと思う。 長女は何故、精神…

島田紳助に学ぶ!成功するための考え方(私は成功者を何人も分析して生き残ってきた)

以前のエントリーで野村監督の動画を分析してみた。 最小限の労力で最大限の成果を得るには【野村監督を分析してみる】 - 自由を求めて、世界を周る 最小限の労力で最大限の成果を得るには【野村監督を分析してみる】 - 自由を求めて、世界を周る この動画を…

根性論で、日本人は幸せになったのだろうか?落合監督のキャンプの発想が人生が何たるかを教えてくれる

落合監督のキャンプが面白い! 元中日ドラゴンズの落合監督は、選手に沖縄キャンプで球場からホテルまで走って帰るよう指示したそうだ。その距離20KM以上、当時の中日キャンプは誰もが驚くほどの練習量だったので、その後のハーフマラソンは正に地獄だ。 …

ネットワークビジネスで成功した人は今何をしているのか?

投資活動をしていると、様々なバックグラウンドを持った人と出会うことになる。資産家の家庭に生まれた人以外は、みんな何かで財を築いている。 最も多いのは一発屋芸人のように、時代のいたずらによって成功した人達だ。ただし、この手の人達の多くは、暫く…

40歳を過ぎた私が、自分の母親について書こうと思う

私の人生最初の記憶は、小さな家でカーテンのフックを袋に詰めている様子だ。一つの袋にフックを7つずつ詰めていたと思う。暗い記憶として未だに忘れられない。 当時の私の家は、神社の庭先にある小さな小屋だった。父親はアル中で、働いていた市役所を辞め…

一番愛した女性は、思い出のままに

彼女にとって、全ての男性、または全ての恋愛は“2番”だった。彼女にとっての“1番”は映画であり、その為に大切なものを簡単に手放してきた。それが彼女にとって幸せだったのかどうかは分からない。 私が、彼女と最後に会話したのは2年ほど前だ。会話と言って…

小学生の時に書いた「将来の夢」が人生を変えてくれたのかもしれない

子供の頃は「夢は何?」「将来何になりたいの?」と聞かれることが多い。大人になると「趣味は何?」と聞かれることが多くなる。 私には夢も趣味もない。昔も今も無かったし、特に必要だと感じることもなかった。 TVなどでコメンテーターが若い人を集めて、…

過去の体験談を時系列に整理してみたら、親への感謝の気持ちでいっぱいになった。

先週、体験記をアップして以降、大変多くのアクセスを頂けるようになりました。 読んで頂いた皆様、有難うございました! 本日は、そんな体験記を時系列で整理してみたいと思います。 体験記を整理しようと、改めて過去のエントリーを読み返してみると、懐か…

度重なる失敗を乗り越えて、自由を手に入れるまでの話

チャンスは幸運と同じでサイクルだ。 ただし、普通には手の届かない距離をぐるぐる周っている。掴むためにはタイミング良く手を伸ばすしかない。 photo by justmakeit 前回のエントリーの続き(最終話)です。 離婚して全てを失った私が資本金1億円の会社を…

離婚して全てを失った私が資本金1億円の会社をつくるまでの軌跡

photo by LUIS DE GUIMARÃES 今日は、前回のエントリーの続きを書きます。 ロサンゼルスで航空券の販売をして、人生の儚さを知った話 - 自由を求めて、世界を周る ロサンゼルスで航空券の販売をして、人生の儚さを知った話 - 自由を求めて、世界を周る 人生…

ロサンゼルスで航空券の販売をして、人生の儚さを知った話

チャップリンの言葉を思い出す。 人生はクローズアップで見れば悲劇、ロングショットで見れば喜劇 もしかすると、私の人生のことかもしれない。 photo by mi..chael 今回は、倒産の後にスペインから帰国した私の人生について書きたい。 実家の倒産、家族の離…

アーティストの生き方(ニューヨークに眠るジャズマンの人生)

www.flickr.com ニューヨークは世界一魅力的な街だ。それは、世界中から挑戦者が集まり、敗者となって横たわっているからだ。その上を我々は歩いている。 アーティストという生き方も魅力的だ。私はそれ以上に素敵な人生を知らない。そして、ジャズやブルー…

人生の分岐点で再びのスペイン(出会ったあの頃と同じ位置にいる)

昨年、私は長年の親友の別荘に滞在していた。 知人の別荘へ向かう - 自由を求めて、世界を周る 知人の別荘へ向かう - 自由を求めて、世界を周る 久々に再開した彼は、以前と何も変わってなかった。 前回会ったのは10年以上前だったと思う。彼の経営する会…

実家の倒産、家族の離散から再スタートまでの物語

photo by meltedplastic 私の両親は、地方で縫製工場を運営していた。 私が両親に呼び戻されたのは、20代前半で日本とアメリカを行き来していた頃だ。 倒産まで 私が地元に戻って暫くして工場が回らなくなった。小切手の不渡りが原因だ。 当時は、1社が不渡…

ニューヨークで私は人生の全てを学んだ

19歳の時にグレイハウンドに飛び乗って、カリフォルニアへ向かった私は、その地で大学生活をおくっていた。 19才の時にグレイハウンドでアメリカを横断した話(何故バックパッカーを愛してやまないのか?) - 自由を求めて、世界を周る 19歳だった私はカリフ…

19才の時にグレイハウンドでアメリカを横断した話(何故バックパッカーを愛してやまないのか?)

私は、高校を卒業して直ぐにアメリカのウイスコンシン州へ留学した。 目的は大学へ入る前の語学学校だ。 私は、田舎で育った上に、当時は今と違い海外の情報を得る手段がなかった為に、アメリカを一括りで考えていた。実際のアメリカは巨大で、ウイスコンシ…

あの時両親は、何を想い、何を考えていたのだろうか?

今まで考えたこともなかったが、何故か急に両親の気持ちについて考えるようになった。 これもブログを始めたお蔭かもしれない。 photo by shibuya246 私は、田舎で育った。両親も田舎で育って、そのまま結婚して、子供を育てた。 育てられたのが、私で、一家…

やしきたかじん氏の死後騒動に思ふ

やしきたかじん氏が亡くなられた。その最期までを本にしたのが「殉愛」だ。 私は読んでいないが、かなり話題になっているらしい。 Amazon.co.jp: カスタマーレビュー: 殉愛 アマゾンのレビューの荒れ方やニュースで報じられた身内の揉め事は、たかじん氏が…

映画評論家 町山智浩氏の人生が実に楽しそうに思える!

私は一日中ラジオばかり聞いている。情報もラジオ番組から得ることが多い。 ネットで流れているニュースはトピックとその説明で終わっていることが大半なので、もっと突っ込んだ情報を得るにはラジオが最高だ。 その理由は、テレビや大手メディアと違い規制…

感動とは何か?その正体を考える

前回のエントリーで、今までで一番感動した食事について書いたので、今回はその感動について考えてみる。 人生で一番感動した食事の話 - 自由を求めて、世界を周る 人は何に感動しているのか? 私は、人は物語(ストーリー)に共感し、その時の感情の高ぶり…

人生で一番感動した食事の話

今まで生きてきて一番感動した、一番美味しいと感じた食事は何だろうか? 今日は、それについて話してみたい。 私は、18歳で田舎の高校を卒業して、アメリカへ渡った。 人生で初めての海外で、初めて飛行機に乗って、渡った先はアメリカの田舎町ウイスコンシ…

もし今職業を選択するとしたら?確実に成功する気がする

photo by Revolweb 私は現在自営業で、しかも、贅沢をしなければもう働かなくてもよい状況だ。 因みに、既にあまり働いてない。。。 結果的に、私の選択は間違っていなかったと思うが、それは運や出会いによる部分が大きい。よって、今一度職業を選択すると…

人生、語ることは余りにも少ない

ブログを始めて1週間半くらいになる。 今まで生きてきてやってきたこと考えてきたことを書き留めてきたが、今改めて読み返してみると、『人生は考え方次第』ということだ。 それ以外ほぼ何も語っていない。 書いてあることは全て、考え方に起因している。 で…

会社は何のために必要なのか?

会社という枠組みが必要かと言われれば、無くても仕事も出来るし収入を得ることも出来る。実際に個人で働いている人はたくさんいる。 会社が必要な理由 会社が必要な理由は、ビジネスの実態よりも法的な部分や、特に税制の関係かもしれない。まず国家が税金…

仕事をしないとどうなるのか?

以前、私は仕事とは何か、について書いた。 結論は、仕事とは労働ではなく、収入とコミュニケーションである、と言うことだった。 仕事とは何かを考える - 自由を求めて、世界を周る 仕事とは何かを考える - 自由を求めて、世界を周る では、その仕事をしな…

努力や根性は幸せな時代の象徴(本当に頑張る必要なんてあるのかPart2)

努力や根性と言う言葉に嫌気がさす人も多いと思う。考えてみたら、これは高度経済成長(幸せな時代)の象徴なのかもしれない。 前回のエントリーに続き、努力や根性論について考えてみる。 本当に頑張る必要なんてあるのか? - 自由を求めて、世界を周る 本…

本当に頑張る必要なんてあるのか?

よく頑張れとか、努力しろ、と言う人がいるが、本当にそんな必要があるのだろうか? 頑張ったり、努力すると、その先に何があるのだろうか?一生懸命頑張った思い出のためなのか? 人生どう生きても自由なはずなので(人に迷惑を掛けたり犯罪行為以外は)そ…

夢ややりたいこと、遣り甲斐にこだわる必要があるのか?

よく夢がない、と言われる。 これは悪い意味で使われる言葉だ。または、やりたいことが見つからない、遣り甲斐を感じない、などもよく使われる言葉だ。 夢は必要か? そもそも夢は必要なのだろうか? 夢なんてなくても普通に生きていればよいのではないだろ…

不器用アピールをした時点で人生おしまい

本人に悪気がないことが、実は一番の問題だったりする。 都合が悪くなると『不器用だから』と言い出す人には気を付けた方が良い。同じように、『分かってもらえないから』『純粋だから』『寂しいから』などの理由で結論付けられると相手はかなりの迷惑だ。 …

周りのみんなから嫌われたらどうする?

結論は、「気にしなければいい」となるのだが、その人の置かれた環境によっては気になるかもしれない。 社会人なら簡単 ただ関係を打ち切るだけだ。社会人は、仕事に人間関係がついてくるので、最悪仕事を変えればおしまいだ。 難しいのは学生 大学生は別だ…

親の忠告通りに生きていくと、何故失敗するのか?

子供の頃は、親が教師が数少ない生きた教科書だ。 特に親からうけた教育は洗脳に近いものがある。だから、知らず知らずに親の影響が出てしまう。 親の忠告通りに生きて、それで満足している人は良いが、そういう人は年々減っていくだろう。 親も大変だ。 世…

日本では人生で一番大切なことを教わらないで大人になる

子供に教えるべき一番大切なことは何だろうか? 性善説なのだろうか?自分が良い人であれば、周りもみんな良い人だとか… それとも、努力は必ず報われる。だから頑張れ、とか… 今後の人生にそれほど高くないハードルとそれを必ず越えられるという希望を持たせ…

昔は良かったと言う人は、いったい何を基準にしているのだろうか?

年齢と共に、「昔は良かった。それに比べて今は。。。」と言い出す人が周りに増えてくる。私が若い時は、本当にそうかもしれないと信じたりもしたが、流石に今は懐疑的だ。昔は、携帯電話なんか無かった。更に昔は洗濯機も無かった。更に昔は。。。と考えて…