自由を求めて、世界を周る

自由に生きていくためのBlog -自由って案外大変-

私の「家族の精神疾患」に関する記事へのコメントなどについて

まず初めに、アドバイス頂いた皆様、本当に有難うございました。特に似たような症状で悩まれている方からのご意見は、非常に心に響きました。


家族が精神障害、無職になったので、まじめに解決策を考えてみた - 自由を求めて、世界を周る

私が記事を投稿して以来、当該記事へのアクセスが非常に多く、後数日アクセスが続きそうです。そこでこの場を借りて、書き足しておこうと考えました。

私の家族の現状ですが、現在は本人も仕事に就いて、家族も元の状態に戻っております。

精神疾患については、まだ医学的にも解明されていないことが多く、その為に誤解を生みやすいとのことですが、考えられる要因として、性格(考え方含む)、環境、遺伝などが複雑に絡み合っているとのことです。

確かに、私の家族は父親から私、妹まで精神疾患らしき症状があります。私と父は対人関係に一部問題があり、過去にはそれが原因で失敗しています。また、私は毎日同じ時間に起きて会社や学校へ通勤するような行動が苦手です。同じ作業を同じパターンでこなすことが出来ないのだと思います。薬を服用しても効果を感じなかったために、自分の弱点を強みにして生きていくことにしました。その為に積み上げたのが私のロジックの全てです。

対して、次女は信じられないくらい優秀です。母親は優秀かどうかわかりませんが人並み以上に忍耐があるようです。いびつではありますが、このようにして私の家族はバランスされています。

そもそも正常というのがどういう状態なのか分からないですが、どういう状態であれ社会で生存していく術を当人が身に着けることは重要だと考えています。よって、長女が将来的に職を失するなどの経済不安がトリガーとなり精神不安に陥らないように、今のうちに生活の糧を得られるようなノウハウやスキルを身に着けるか、またはそれと同等の対策を打とうと考えています。

 

最後に、コメントはとても参考になるのですが、中には暴言や卑劣なものもあります。ネットは世の中の縮図で、きっとそういうものなのでしょう。私の家族のようなケースは、他にもあると思うのですが、まずは本人の問題であり、家族の問題であることに加え、社会における対策ができないか、と言うのが前回の記事の趣旨だったのですが、介護などの問題と同じできっと難しい問題なのだと思います。

社会でのセーフティーネットや更生するような場所を広く設けて頂けると、きっと他の方も助かるのではないでしょうか?私はそのように感じました。

 

以上、ご清覧頂き、有難うございました。

広告を非表示にする